このページでは、ヨドバシカメラのネットショップを紹介しています。

 カメラ系の量販店として、大型店を中心に出店しているヨドバシカメラさん。ネットショップも、豊富な品ぞろえを誇っています。

 

■取扱いジャンル

 AV機器、デジカメ、フィルムカメラ、パソコン、PCソフト、生活家電

 CD・DVD、GAME、時計、ブランド品、美容・健康、書籍

 

■配送料

 配送料500円

 10,000円以上無料

 ※沖縄・離島・遠隔地の大型商品は別の配送料計算

 

■ポイント

 共通化手続きをすれば、ネットショップと店舗で共用可能。

 

■クレジットカード

 AMEX、DC、Diners、JCB、Master、TOPカード、UFJ、NICOS、SAISON、UC、VISA

 

 

■その外の支払い方法

 コンビニ、銀行振込、ぺイジー、eLIO

 

 

■ネットショップへのリンク

 → 【ヨドバシカメラ】

 

■楽天市場への出店

 なし

■ヤフーショッピングへの出店

 なし

 

 

 

【Wikipediaの記述より】 2008年9月17日 (水) 07:12 版

ヨドバシカメラ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

株式会社ヨドバシカメラ(英称:Yodobashi Camera Co.,Ltd)は、家電・パソコン・カメラなどの写真用品などを販売している量販店チェーンストアである。家電量販店で売上高はヤマダ電機、エディオングループに次ぐ3位。

 

概説
1960年に、藤沢昭和(ふじさわ・てるかず)によって創業。創業当初はカメラや写真用品が主力であった。当初の出店形態(新宿・上野・横浜)は、交通至便なターミナル前の一等地の比較的小規模なビルにおいて、エントランスを開放し、フロア全体に多数の商品を同時に陳列・大量廉価販売する手法を採り、耳に残りやすい簡単な替え歌をテレビCMで流した。当時の宣伝では店名に「新宿西口」を冠し、地理不案内な客にも気軽に行ける店としてPRした。当時のカメラは1台数十万円もする高級品が多く、多少の電車賃・時間をかけたとしても、市価より数万円も安ければ十分メリットがあり、加えて商品の比較検討ができる優位性が消費者に浸透した。

その後、家電・AV等も扱い始め、1990年代よりパソコン・インターネットの普及に伴い扱い品目が大幅に増えたため、同時多数陳列販売という基本形態を維持しながら店舗面積を当初より大幅に増床した形態(マルチメディア館)の出店に移行する。

最近は、「駅前立地」を深化して、駅ビルや鉄道高架下店舗、百貨店ビルへの出店、又は再開発用地を買収の上、大規模ビルを建設している。旧国鉄の大阪鉄道管理局跡地に出店したマルチメディア梅田(ヨドバシ梅田)、秋葉原電気街に位置するマルチメディアAkiba(ヨドバシAkiba)、三越跡地を半年かけて全面改装し西口五番街に分散していた売り場を集約したマルチメディア横浜(ヨドバシ横浜)、それまで商業施設の集積がほぼ皆無だった新幹線口(筑紫口)に出店したマルチメディア博多(ヨドバシ博多)などが該当する。

ヤマダ電機やコジマなどが、主に都市郊外の幹線道路沿いの出店(ロードサイド出店)により店舗数を増加させているのに対し、大都市の中心部の駅前に出店するケースが多いことから、その出店戦略が「レールサイド戦略」と呼ばれることもある(他にビックカメラも同様の形態)。


沿革
1960年4月 東京・渋谷にて藤沢写真商会を創業。
1967年7月 東京・淀橋(現・西新宿)にて株式会社淀橋写真商会を設立。
1971年2月 小売部門を創設。本格的に小売販売開始。
1974年10月 株式会社ヨドバシカメラに社名を変更。代表取締役社長に藤沢昭和が就任。
1975年11月 新宿西口本店がオープン。
1985年2月 POSの全店展開。
1989年4月 ヨドバシポイントカードを発行。
1990年11月 ヨドバシゴールドポイントカードを発行。
1991年10月 ザ・ポイントネットワーク誌を創刊。
1998年7月 インターネット通販を開始。
2001年11月 マルチメディア梅田をオープン。
2002年11月 マルチメディア博多をオープン。
2004年3月 マルチメディア京急川崎(現:アウトレットストア京急川崎)を、閉鎖された西武百貨店跡である川崎ルフロンに移転しマルチメディア川崎ルフロンとする。
2005年4月 マルチメディア宇都宮をオープン。
2005年9月 マルチメディアAkibaをオープン。
2005年秋 いすゞ自動車川崎工場跡地の一部を購入しアッセンブリーセンター(物流センター)開設。
2005年11月 「横浜駅前店、AV・家電総合館」を閉店し、三越横浜店(2005年5月閉鎖)跡地にマルチメディア横浜をオープン。
2007年6月 マルチメディア吉祥寺をオープン。
2008年4月 マルチメディア上野をオープン。

 

CM・CMソング

ヨドバシカメラの歌
テレビCM・館内放送においては、「リパブリック讃歌」(The Battle Hymn of the Republic、通称「友だち讃歌」)の、各地仕様にアレンジされた替え歌を用いている。この替え歌をヨドバシカメラの歌という。新宿西口本店用に、山手線と中央線をフィーチャーした替え歌は、社長自らの作詞である。当初、男性のコーラス部隊がマーチ風のBGMにのせて歌っていたが、1985年より女性歌手POPLAR1名によるロック系の歌となった。その後客から「歌詞が未だにやまてせんになっている(旧国鉄が「やまてせん」から「やまのてせん」と読み方を変えたのは1971年)」と指摘されたため、1991年頃より女性アニソン歌手MIQ1名でのインストゥルメンタル系やまのてせんバージョンを作り直し、同時に英語版も作成された。2001年頃より旧来のマーチ風を思わせるアップテンポ系の曲で、こどもの合唱隊が歌うバージョンが作成されるが、インストゥルメンタル系の歌も同時に使用されている。

ヨドバシAkibaバージョンもMIQに依頼する予定だったがスケジュールの都合が付かず、他の女性歌手が吹き込んだ仮歌が現在も使用されている。2006年8月26日に自身が来館し「おたまじゃくしと権兵衛さんのすべて」発売記念イベントにて生歌を披露した。また、ヨドバシカメラ各店の電話保留音もこの歌になっている。
このCMソングは通信カラオケのUGAに収録されており(曲番号5553-24)、全国のUGA設置店で歌うことが出来る。また2004年11月には、同社を始めビックカメラ・ヤマダ電機・コジマ・石丸電気・ソフマップ・サトームセン・さくらや・オノデンの全9社のCMソングを集めたコンピレーションアルバム『エレクトリックパーク』(ポニーキャニオン)も発売された。

以前には上新電機がヨドバシカメラと業務提携により大阪市内で営業していた「エキサイト」のCMソングとして、同じ曲の替え歌を用いていたことがあった(エキサイトは現在すべて閉鎖され、ヨドバシカメラとの業務提携も既に解消)。


CM放送
当初のCMではヨドバシカメラの歌をBGMとして流し、山手線と中央線の交差する新宿に立地しているアニメーションを放映して利便性をアピール。その後各メーカとタイアップして、個別売れ筋商品の紹介を行っていた。当初は価格・割引率も放映していたが、値動きが激しくCMの修正対応が難しいこととオープン価格の普及に伴い、現在では商品・店舗紹介にとどまっている。

基本的には東京ローカル局や店舗のある地域のみで放送しているが、BS局では東京中心のスポンサーのため、民放のBS局で関東向けバージョンを見ることができる(これはビックカメラでも同様)。ラジオCMについては店舗のある地域での放送のほか、TOKYO FM系全国ネット「SCHOOL OF LOCK!」では、火曜・水曜に店舗のない地域も含めてヨドバシカメラインターネットショッピングのCMが放送されている。またかつてはラジオたんぱ(現・ラジオNIKKEI)でもインストルメンタルのCMが流れており、早くから全国でCMが聴けた。現在のラジオCMは、ラジオNIKKEIの局アナウンサーが読んだものが、局を問わずに放送されている。


ゴールドポイントカード
平成1年(1989年)4月、日本で初めてバーコードを用いたカードによってポイントカードの使用を始めた。紙製の開始当初はCD売場限定で、紙製当時は表面は青緑色ベースで、カード自体の有効期限が1年間(売場での手続による引継は可能)であった。1990年11月に全売場で利用可能なプラスチック製の「ゴールドポイントカード」に移行した。

従来の大型店舗ではいわゆる「値引交渉」が一般的であったものの、店員とのやりとりが煩わしい、実勢価格が見えにくい、値引額が交渉次第という消費者間での不公平、等の側面があった。これらの問題を解決し、更に店舗側は値引き交渉に携わる時間・人員コストを削減し、かつ顧客(リピータ)を獲得する手段として考え出したとされる。その際、ポイントが通貨の代わりの様に使用される為、社長・藤沢が大蔵省(現:財務省)に何度も掛け合って実現された経緯がある。

ポイントはポイントカードその物に記録されるのではなく、本部のコンピュータに記録されているため、万一紛失してもポイントが失われることがない。開始当初は紛失時の再発行制度自体がなかったが、後にバーコード番号が分かれば(情報誌「The Point Network」等から)有料で再発行が可能になり、現在は複数枚の同一名義カードを1枚に集約するなどの利便性が著しく向上した。なお、最後の利用から1年(後に2年)が経過するとポイントが失効する(カード本体はそのまま使用可能)。ちなみに、ヨドバシカメラではポイントサービスで顧客が得たポイントの事を「ゴールドポイント」と呼ぶ。

消費税の税率が3%だった時代には、当初は内税表示を行っていた。その後1992年から「消費税は頂きません」と方針を転換したが、1997年4月に税率が5%となり、利益が圧迫される様になった為、1年後の1998年4月1日から外税表示となった(2004年4月1日からは法律の改正に伴い再度内税表示に)。この時、ポイント加算率が5%上乗せされ、現金、デビット支払の場合5%→10%、クレジットカード・ショッピングローンの場合3%→8%となった。更に特定商品、及び期間限定で加算率が上乗せされる事もある。

なお、ポイントカードのバーコードスキャンは、初期はシステムの都合上、会計前に行わなければならず、会計途中で呈示された場合、ポイントの適用を受けるためには会計処理を一旦キャンセルして再度行う必要があった。「ポイントカードは事前に呈示ください」との掲示があったのはその為である。現在はシステムの改良により、会計途中でも可能になった。

1998年にスタートしたインターネット通販では、購入時に発生したポイントをポイントカードに貯める事ができ、ネットと店舗をリンクさせた先駆けであった。長らくポイント使用は店舗に限られていたが、2006年7月5日よりヨドバシカメラのECサイト「ヨドバシドットコム」および携帯電話対応ECサイト「モバイルヨドバシ」でも、ポイントが使用可能になった。ただし、店頭でアクセスキー発行を受け、ヨドバシドットコムまたはモバイルヨドバシでアクセスキーを利用しポイント共通化手続をすることが必要である(従来からの「ヨドバシドットコム」「モバイルヨドバシ」利用者も改めてポイント共通化手続きが必要)。

東京消防庁や東芝、京浜急行電鉄、東京都福利厚生事業団(東京都職員)など、一部に団体契約のゴールドポイントカードが存在し、通常のポイントにプラス数ポイントされるカードが存在する。


ゴールドポイントカードICeLIO
ソニーファイナンスインターナショナルと提携したクレジットカードにゴールドポイントカードの機能を付け加えたもの。入会費・年会費無料。VISA、Edy、eLIOと3つの決済手段を持つ。通常ヨドバシカメラでカード支払いならゴールドポイント加算率は8%だが、このカードなら現金同様、通常なら10%の加算率となる。
更に上記を含め、他店・公共料金など月極めで支払う合計金額の1%が、翌月クレジットカード決済後にゴールドポイントに加算される。つまりヨドバシカメラの買い物なら、加算率は通常合計11%となる。
カード支払ではなく、通常のゴールドポイントカードとして差し出した上で現金・ゴールドポイントその他で支払をする事も可能。ただしその場合、翌月の1%加算はない。

 

ゴールドポイントワランティ(延長保証)
店舗のみで実施されている延長保証制度。購入金額の5%分のポイントで、5年間の自然故障の修理代金を1回に限り負担する(メーカー保証期間中を除く)。負担金額は2年目が購入金額の80%、3年目が70%、4年目が60%、5年目が50%となる。
一部商品を除き、税込10,000円以上の製品に適用される。
エアコン・冷蔵庫・14インチ以上のテレビ・洗濯機は、保証期間中何度でも全額負担。また出張修理可能。
ゲーム機は、WiiとDSに限られる。
2007年2月14日から、修理に使えるポイント、アフターサービスポイントサービスが開始された。ゴールドポイント会員がヨドバシ各店で買い物すると通常のポイントとは別に還元される。1ヶ月の総利用金額の1%が翌月10日頃に還元される。貯まったアフターサービスポイントは1ポイント=1円として、ゴールドポイントや延長保証を合わせて一緒に使える。なおアフターサービスポイントの有効期限は5年間である。

 





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